EP intelligent warmfloor・人工知能《3mm床暖》 低電圧式床暖房で“環境に優しい健康で快適な生活”グッドウイン株式会社

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《3mm床暖》融雪システム
さて、TVで毎日のように報道されております今冬の大雪(2011年1月)、観測史上最高の降雪と記録され、多くの被害も報道されており、犠牲者も既に100名を超え、その半数が65歳以上の方々とのことです。
被害をこうむった方々には心よりお見舞い申し上げます。

この記録的な大雪の中、EP《3mm床暖》のヒーターが、融雪システムと姿を変え、青森県、新潟県、山形県、長野県で大奮闘をしているニュースをお伝えいたしましょう。
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融雪パネルの詳細はコチラ

EP《3mm床暖》の融雪システムの歴史
今から丁度15年前、1996年11月に長野県白樺湖の丘の上、東京都管轄の保養センターに設置したのが始めです。
正面玄関中央階段、ログハウス3棟の階段及び踊り場に
設置、先日も電話で確認いたしました処、長野県北部程では
ないが、積雪1.5m~2m、気温-5℃~-20℃にもなるが、
ヒーターが入っている処は完全に乾いているとのことです。15年経過しても無事大活躍、力強い限りです。
《3mm床暖》融雪システム

青森県・弘前市の場合
《3mm床暖》融雪システム
企業本社ビルの周辺のロードヒティングと外部非常階段への設置で、2005年11月の竣工です。弘前は例年1月末に根雪になるようですが、「平成18年豪雪」は大変でしたが、設置場所は雪かきするには至らなかったようです。
しかし、今冬は昨年12月で既に根雪となり量的にも、まさしく記録破りで、大混乱でしたが、現在の所昨年同様雪かきの心配は無いようです。しかし雪の本番は2月、3月ですが、問題は無いでしょう、とのことです。

EP《3mm床暖》融雪の強さ
では、白樺湖、弘前の例の如く、「平成18年豪雪」以上の観測史上初めての豪雪にも拘らず、
なぜ《3mm床暖》融雪システムが充分対応できているのか?
ご説明いたしましょう。
日本に於ける電気の床暖房、ましては電気の融雪の歴史はおおよそ20年前に始まったと思われます。従って、19年ぶりの大雪(平成17年)、観測史上初めての豪雪(「平成18年豪雪」)を誰もが経験したことが無かったのではないでしょうか。それに近来、温暖化現象が叫ばれ、確かに雪の少ない年が重なりました。そうした現象を基に、一般的に現在までの融雪の規格が作られ、例年の雪には充分対応してきたと思います。しかし、今冬の豪雪には歯が立たないシステムもあるようです。いわゆる馬力不足です。
2005年8月中旬M邸屋根融雪施工現場撮影


2005年8月中旬M邸屋根融雪施工現場撮影
ではEP《3mm床暖》融雪の場合はどうかと申しますと、ヒ-ターは
ノルウエー製です。
ノルウエーではお湯を引き回す床暖房の歴史はおよそ300年、電気
床暖房・融雪は第2次世界大戦後65年の歴史をもっております。その長きに渡って積み重ねてきたデーターは膨大なものです。そのデーターから、「雪・氷を融かすには、北極でも南極でも必ず融かす力がなければならない」というノルウエー規格が作られており、我々もそれを尊重して採用しております。
更に、EP《3mm床暖》融雪の強みは、床暖房同様、低電圧使用で融雪の場合、36V,39V,41V の3段切換えになっており、降雪量に従って
強・中・弱の切換えが可能で、まさしく
省エネタイプでありながら、いざという豪雪にも充分対応できる優れものなのです。

新潟県・十日町の場合
ここはTVでお馴染みになった津南の隣町で、共に全国的に有名な豪雪地帯です。ここに長年電気融雪を研究されている方が居り、屋根融雪の場合、階段とは違い何も完全に融かすこともなく、積雪1m未満であれば、
木造建築でも崩壊の恐れはほとんど無いので、常に50cm程度の残雪にしておけばOK、とのご意見で、ご尤もと思っておりました。
ところが平成17年の「19年ぶりの大雪」にはやはり対応出来なかったようで、3月に訪問したときには、まだ3mの積雪でした。そこで当然青森の状況の話になり、問題なく解けていることを説明、納得していただき、6月に
ご自宅新築、1階・2階の屋根に採用していただきました。
そして12月の未曾有の豪雪が始まりました。心配しておりましたが、年が明けた1月、雪降ろしをする必要は全くなく、順調に融けているとのご連絡に、やっぱりEP《3mm床暖》融雪システムは日本一の豪雪地帯でも頑張っているなと確信した次第です。
新潟県十日町市・M邸・融雪システム
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